MONTHLY AI SUPPORT SERVICE
ニリアコットAI特命室
中小企業向けの実務補佐AIの月額サポートサービス
会社ごとの運用に合わせてAIを育てていく、導入・運用・改善の伴走型サポートサービスです。
📌 サービス概要
社内QA、議事録整理、メール草案、営業資料たたき台、社内ナレッジ接続、定型業務自動化など、
日々の業務をAIで実務補佐できるように整備し、継続的に改善していくサービスです。
※上記を中心に、AIエージェント(OpenClaw安定版を基本)の導入・運用・改善を継続的に支援します。
🛠️ 主な機能
💬 社内QA
📝 議事録整理
📧 メール草案
📊 営業資料たたき台
🔗 社内ナレッジ接続
⚙️ 定型業務自動化
🧩 社内向け簡易アプリ作成
🎨 画像・アイコン作成
🧰 オプション
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 情シス補佐 | DNS / Mail / 証明書の確認・管理支援 |
| 監視・確認 | ログ監視、ログ確認、異常時の一次調査 |
| セキュリティ | セキュリティ調査、対策提案 |
| AIノード操作 | カメラ・マイク・スピーカー・遠隔ノード操作支援 |
⚠️ 注意書き
- AIの回答は最終判断ではなく、必ず人間が最終判断を行うこと
- 外部送信・設定変更・支払い・契約・税務・法務・人事判断は人の承認が必要
- モデル費用・API費用は別途実費が必要
- 顧客データの保存場所、保存期間、アクセス権限を明記(要件定義)
- DNS / Mail / 証明書 / ログ監視は責任範囲を明記(要件定義)
- 障害対応は「監視」「助言」「復旧代行」「緊急対応」で分ける(要件定義)
- 健康情報・会計情報・個人情報は別途同意と管理ルールを置く(要件定義)
- 自動化1本の定義を明確にする(要件定義)
- 月内対応時間・対応範囲・対応時間帯を要件定義で定めます。通常対応は平日9:00〜18:00を基本とし、時間外・休日・緊急対応は別途見積とします。
- 追加開発は個別見積
| プラン | 月内対応目安 |
|---|---|
| ライト | 月5時間程度 |
| スタンダード | 月10〜15時間程度 |
| プロ | 月25〜30時間程度 |
💼 料金プラン
LIGHT
「ライト」プラン
月額:98,000円(税別)
(別途実費:参考例 – モデル費用 ¥16,800 + $39 +アルファ)※GPT-5.5想定
初期費用:64,000円(税別)〜
(別途実費:ハードウェア費用)※Mac想定、Linux可
売り文句:
まずは1体のAI秘書を、社内の相談窓口として育てるプラン。
まずは1体のAI秘書を、社内の相談窓口として育てるプラン。
内容
- AI秘書 1体の導入支援(要件定義、設計、構築、教育)
- チャット運用の初期設計(OpenClaw標準)
- 月1回の改善提案
- メール相談
- 小規模な定型文作成・情報整理支援
向いている会社
- まずAIを試したい
- 社長や担当者の“壁打ち相手”が欲しい
- まだ本格自動化までは不要
STANDARD
「スタンダード」プラン
月額:198,000円(税別)
(別途実費:参考例 – モデル費用 ¥16,800×2 + $39×2 +アルファ)※GPT-5.5想定
初期費用:128,000円(税別)〜
(別途実費:ハードウェア費用)※Mac想定、Linux可
売り文句:
AI秘書を“使う”のではなく、人の承認を前提に“実務補佐として回し始める”標準プラン。
AI秘書を“使う”のではなく、人の承認を前提に“実務補佐として回し始める”標準プラン。
内容
- AI秘書 1〜2体の運用設計(要件定義、設計、構築、教育)
- Teams / Nextcloud / メールなど既存業務導線への組み込み(別途チャットサーバー必要)
- 定型業務の自動化を月1本まで対応
- 月次レポート
- 月次定例
- 運用改善・プロンプト改善・フロー見直し
向いている会社
- 営業事務・管理部門・受付・会議準備を効率化したい
- 毎月同じ資料作成や報告業務がある
- “AIを入れたが回らない”を避けたい
PRO
「プロ」プラン
月額:398,000円(税別)
(別途実費:参考例 – モデル費用 ¥16,800×4 + $39×4 +アルファ)※GPT-5.5想定
初期費用:320,000円(税別)〜
(別途実費:ハードウェア費用)※Mac想定、Linux可
売り文句:
AI秘書室を、実務補佐チームとして社内に定着させる上位プラン。
AI秘書室を、実務補佐チームとして社内に定着させる上位プラン。
内容
- 複数AI秘書(4体程度)の役割分担設計(要件定義、設計、構築、教育)
- 部門別ユースケース設計(受付・会議・営業・管理部門など)
- Teams / Nextcloud / メールなど既存業務導線への組み込み(別途チャットサーバー必要)
- 自動化複数本
- 文書整形・集計・共有までの業務フロー設計
- ログ確認・改善提案
- 月2回以上の定例
- 緊急相談の優先対応
向いている会社
- 複数部署にAIを広げたい
- 社内運用ルールも含めて作りたい
- AI導入を“見せ物”ではなく、業務の仕組みにしたい
🗂️ ヒアリング項目
- 実施時期:要件定義・設計・構築は約1ヶ月〜
- モデル決定:月額サブスク料金や使える限度数や予備モデル構成(フォールバック)により決定する。
- 対象部署
- AIに任せたい業務
- AIに任せてはいけない業務
- 利用するチャット環境(AIとのコミュニケーション方法)
- 接続したい社内ナレッジ
- 扱うデータの種類
- 個人情報・機密情報の有無
- 外部送信の可否
- 承認が必要な操作
- 自動化したい定型業務
- 既存のメール / DNS / Nextcloud / Teams 環境
- 月額モデル費用の上限
- 緊急対応の必要性
- 成果物の形式




