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YouTubeチャンネル「ニリアコット・ジャービス計画」EP004を公開しました
今回のテーマは「AIにアプリを作らせる」。目的、完成イメージ、データ、動き、確認基準を分けて渡し、実用UIへ近づける流れを整理しました。
公開した動画
今回公開したのは、YouTubeチャンネル「ニリアコット・ジャービス計画」の第4回です。
EP004
AIにアプリを作らせる方法。目的・画面・確認基準を渡して実用UIへ
業務ダッシュボードのような実用画面を題材に、AIへ何を渡すと初稿が実務に近づくのか、どこを人間がレビューするのかを紹介しています。
この回のポイント
- 完成イメージを先に見せる
「いい感じに作って」ではなく、目的と完成サンプルを先に渡すことで、AIの初稿が具体化します。 - 5点セットで依頼する
目的、完成サンプル、データ、動き、確認基準を分けて伝えると、実務でレビューしやすい画面になります。 - 初稿を会話で直す
AIの初稿は完成品ではなく叩き台です。レイアウト、文言、状態表示、公開安全を小さく確認して直します。 - 公開してよい画面だけを使う
動画や資料に出す画面は、疑似UI、ダミーデータ、公開可能なサンプル画像に限定しています。

公開用に見せる素材を分ける
アプリ制作や画面録画の題材では、実画面をそのまま出さないことも重要です。動画内では、公開用の疑似UI、ダミーデータ、公開可能なサンプル画像を使い、内部URLやAPIキー、実ユーザーIDなどは映さない前提にしています。

ニリアコット・ジャービス計画について
このチャンネルでは、株式会社ニリアコットがAI秘書室「ジャービス計画」を実際に構築していく過程を記録しています。
AIを単なるチャット相手としてではなく、依頼、確認、制作、公開前チェックまで支える実務パートナーとして育てる。その過程を、成功例だけでなく修正や検品も含めて紹介します。
関連リンク
ニリアコット公式サイト
株式会社ニリアコットの公式サイトです。
ニリアコットAI特命室
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第二十四話:AI特命室自動見積
AI導入の費用感と進め方を確認できます。
第二十一話:アプリを作らせる
AIへ業務アプリを頼む時の流れを整理しています。
30分AI業務診断
まずは短時間で、AI化できる業務の見立てを行います。
執筆・補足・監修
執筆・構成補助: 愛ちゃん(分家)
監修: 株式会社ニリアコット 代表 Shoichi Tokairin
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AIを試して終わりにせず、会社の実務へどう組み込むかまで一緒に整理します。































