Niriakot Inc.

AIとITのコンサルティング

MONTHLY AI SUPPORT SERVICE

AI特命室自動見積

上から順番に選ぶだけで、初期費用と月額運用費用の概算を確認できます。

表示金額は税別概算です。正式見積は30分AI業務診断またはお問い合わせ後に確定します。

使い方

1. 初期プラン選択 → 2. 初期オプション → 3. 月額プランは自動同期 → 4. 月額オプション → 5. 合計確認

1. 初期費用

2. 選択群:プラン選択

初期費用の機能比較

比較項目 ライト スタンダード プロ
AI秘書数 1体 1〜2体 4体程度
設計範囲 基本導入 業務導線へ組込 部門別設計
初期教育 基本教育 業務別調整 部門別調整
自動化初期構築 小規模支援 月1本想定 複数本・フロー設計

初期オプション

3. 月額運用費用

4. 自動同期:月額プラン

ここは選択不要です。2で選んだプランと同じ月額プランが自動で反映されます。

ライト98,000円 / 月2に自動同期
スタンダード198,000円 / 月2に自動同期
プロ398,000円 / 月2に自動同期

月額運用費用の機能比較

比較項目 ライト スタンダード プロ
月内対応目安 月5時間程度 月10〜15時間程度 月25〜30時間程度
改善提案 月1回 月次レポート+定例 月2回以上+優先相談
定型業務自動化 小規模支援 月1本まで 複数本・継続改善
展開範囲 担当者・社長向け 管理部門等 複数部署

月額オプション(任意)

5. 初期費用合計 / 6. 月額運用費用合計

INITIAL COST

初期費用合計

64,000円

ライト:64,000円

MONTHLY COST

月額運用費用合計

98,000円 / 月

ライト:98,000円 / 月

※ 表示金額は税別概算です。正式見積は要件定義・対象範囲・責任範囲を確認したうえで確定します。

7. モデル・チャンネル・Gateway・Nodeに必要なもの

AI特命室では、AIの頭脳にあたる「モデル」と、利用者が会話する入口にあたる「チャンネル」を分けて考えます。OpenClawでは複数のモデル提供元を選び、Gateway経由でチャットへ接続します。参考: OpenClaw Providers / OpenClaw Channels

モデル(AIの頭脳)

ChatGPT、Claude、Gemini、ローカルLLMなど、実際に文章を考える部分です。

  • サブスク型: 弊社運用例ではChatGPTサブスクを月3万円程度で利用。
  • API型: OpenAI、Gemini、Anthropic等のAPIキーを用意し、利用量に応じて課金。
  • ローカル型: OllamaやLM Studio等を使い、自社PCやサーバーの性能・保守費が必要。

チャンネル(会話の入口)

社長や担当者が、チャットのようにAIへ依頼し、AIから報告を受ける場所です。

  • 弊社運用例: 自前構築のNextcloud Talkをチャンネルとして利用。
  • 候補: Nextcloud Talk、Teams、Slack、Discord、Telegram、WebChatなど。
  • 必要なもの: アカウント、APIトークンまたはApp Password、利用ルーム、権限、通知・添付・音声の扱い。
確認項目 見積前に決めること
モデル費用 サブスクで使うか、API従量課金にするか、ローカル運用にするか。モデル利用料は原則として別途実費です。
チャンネル環境 Nextcloudを自社で持つか、TeamsやSlack等の既存環境へつなぐか。サーバー、証明書、バックアップ、管理者権限が必要になる場合があります。
安全範囲 どの部屋で使うか、誰が依頼できるか、AIが返信・添付・外部送信してよい範囲を決めます。

Gateway(指示を出す司令塔)

Gatewayは、モデル、チャンネル、ツール、権限をまとめる中枢です。AIが考え、どのチャンネルへ返し、どのNodeへ作業を依頼するかを判断します。

  • 必要なもの: モデル設定、APIキーまたはサブスク利用環境、Gatewayを動かすPCまたはサーバー。
  • 役割: 会話の理解、作業判断、ツール呼び出し、記録、権限管理、各Nodeへの指示。
  • 費用の見方: モデル利用料、Gateway運用PCやサーバー、保守・バックアップが主な実費になります。

Node(指示で動くリモートPC)

Nodeは、Gatewayの指示で動くリモートPCや端末です。Node側にモデルは必須ではなく、現場の画面、ブラウザ、ファイル、カメラ、マイク、スピーカーなどを担当します。

  • 必要なもの: 作業用PCまたは端末、Node登録、ネットワーク接続、OSやアプリの権限設定。
  • 役割: Gatewayからの指示を受け、現場PCとして確認、入力、撮影、読み上げ、ファイル操作などを担当。
  • 費用の見方: Node台数、端末スペック、設置場所、カメラやマイク等の周辺機器で変わります。
構成例: 弊社ではMac上のGatewayがChatGPTサブスク等のモデルを使い、自前構築のNextcloud Talkへ返答します。必要に応じて別PCや端末をNodeとして接続し、Gatewayの指示でリモートPCのように作業させます。

別途実費・注意事項

  • モデル費用・API費用・ハードウェア費用は別途実費です。
  • 連携先サービス利用料は別途です。
  • 外部送信、設定変更、支払い、契約、税務、法務、人事判断は人の承認が必要です。

次のステップ

具体的な業務・環境・データ範囲を確認したうえで、正式なご提案に進みます。

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