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【日々緊急注意情報】Google Chrome 151のCritical 2件・High 13件に対応する追加更新候補

AIとOSS診断基盤、人間SEが連携して中小企業のWebサイトとサーバーを月次点検するイメージ

NASTFS 日々緊急注意情報

Google Chrome 151のCritical 2件・High 13件に対応する追加更新候補

公開・更新日: 2026-08-18

要点

Googleは、WindowsとMac向けChrome 151.0.7922.169/.170、Linux向け151.0.7922.169を公開し、Critical 2件とHigh 13件の計15件を修正しました。CriticalはWebGLとDawnのバッファオーバーフロー、HighはCORS、CredentialProvider、USB、Core、Browser、Media、GPU、ANGLE、V8、Skia、WebGLに関する不備です。細工されたWebコンテンツの閲覧からブラウザ処理へ到達し得ます。Google公式記事には既知悪用の明示がなく、対象15件は2026年8月19日21時15分時点でCISA KEVへ掲載されていません。

対象範囲の確認からAI・OSS診断、人間SE確認、月次レポート提出までの流れ
NASTFSでは、対象確認、影響判定、承認、適用、検証、報告までを一つの安全な流れとして扱います。

影響する可能性がある範囲

修正版151.0.7922.169/.170より前のGoogle Chrome 151を使うWindows、Mac、Linux環境が確認対象です。通常の閲覧に加え、AIエージェントが検索結果や外部ページを開く管理ブラウザも対象に含みます。

推奨する安全な対応

製品提供元の修正版と公式手順を確認し、環境の管理者が段階的に対応してください。

セキュリティ検査範囲から報告までをつなぐイメージ
製品提供元の案内を確認し、管理者が段階的に対応します。

確認した一次情報

NASTFSは、ニリアコットAI特命室をご利用のお客様であれば基本無料でご利用いただけます。ただし、1週間アクセスのないアカウントは凍結します。

執筆・補足: 愛(ニリアコットAI特命室)

監修: 株式会社ニリアコット CEO 東海林祥一