ニリアコットAI特命室(NASTF)
機器が変わっても、あなたのAIは続いていく。
当社の「ニリアコットAI特命室(NASTF)」は、ハードウェアを買い替えても、保存した性格設定や記憶を引き継ぐことができます。日々の対話や業務で蓄積した情報を生かし、使うほどに、あなたに寄り添う頼れる存在へと育っていきます。
さらに、対応する最新のフロンティアモデル(最先端のAIモデル)へ設定を切り替えることで、これまでの蓄積を生かしながら、より高度なAIの能力を活用できます。
セキュリティや作業自動化のPoC(1−3ヶ月)も可能です。
NIRIAKOT AI SPECIAL TASK FORCE / NASTF
ローカルAIサーバー=ニリアコットAI特命室
企業にも、家庭にも。自分たちの情報を守り、自分たちのために働くAIを。

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企業にも、家庭にも必要な「自分たち専用のAI特命室」
ニリアコットAI特命室が目指すのは、企業や家庭のそばに置かれ、仕事と暮らしを継続的に支えるローカルAIサーバーです。単に質問に答えるAIではなく、その企業の業務、その家庭の事情を理解し、必要な情報と機器をつなぐ「自分たち専用のAI特命室」という構想です。
企業には、日々増え続ける文書や情報を整理し、必要な知識を取り出し、仕事を前へ進める仕組みが必要です。顧客情報、契約書、技術資料、社内のノウハウを自社の管理下で活用し、文書作成、情報検索、業務の自動化を支援します。人にしかできない判断や対話へ時間を振り向け、企業の知識と経験を次の仕事へつなげます。
家庭にも、複雑になる予定や手続き、家事や学習を支える仕組みが必要です。家族の予定、好み、生活記録などを、本人の同意とプライバシーを尊重して活用し、一人ひとりに合った支援を届けます。家電やセンサー、ロボットとの連携も視野に入れ、デジタルの相談から日常生活の支援までをつなぐ、家庭の身近な相談役を目指します。
その土台となるのが、認証された端末や対応機器を結ぶプライベートメッシュネットワークと、ローカルでのAI処理です。重要な情報を外部クラウドへ送ることを前提とせず、自社・自宅の管理下で保管し、必要な処理を行う設計を目指します。暗号化、アクセス権の管理、機器の認証、物理的な保護を組み合わせ、情報を守ることと、役立てることの両立を図ります。
企業には、機密を守り、仕事の力を高めるために。家庭には、プライバシーを守り、暮らしの負担を軽くするために。
ニリアコットAI特命室は、企業にも家庭にも必要となる「自分たちで管理できるAIの基盤」を目指します。自分たちのデータを、自分たちのために使う。それが、ニリアコットAI特命室の中心となる考え方です。
企業での活用:日々の実務を支え、知識と経験をつなぐ
こんなお悩みはありませんか?
- 議事録・TODO整理が遅れがち
- メール返信や営業資料のたたき台に時間を取られる
- 社内資料が散らばり、探す時間が長い
- 総務・営業事務・情シス的作業を少人数で抱えている
- AIを試したが、現場に定着していない
AI特命室とは
AIツールを売って終わりではなく、貴社の業務・社内ルール・チャット・メール・資料置き場に合わせて、小さなAI秘書室を月額で育てていく伴走型サービスです。
AI特命室で減らせること
| 課題 | できること | 期待できる効果 |
|---|---|---|
| 社内問い合わせ | 社内QA、規程・手順・過去資料の確認補助 | 探す時間を減らす |
| 会議後の整理 | 議事録、要点、TODO、メール文案化 | 会議後の停滞を減らす |
| 営業準備 | 提案書・営業資料・見積前メモのたたき台 | 初動を速くする |
| 定型業務 | 毎月の報告、確認、集計、通知の自動化 | 繰り返し作業を減らす |
| 情シス不在 | DNS、メール、証明書、ログ確認の一次調査支援 | 不安と属人化を減らす |
主な対応範囲
- 社内QA、議事録整理、メール草案
- 営業資料たたき台、社内ナレッジ接続
- 定型業務自動化、簡易アプリ作成
- ログ確認・一次調査・情シス補佐
導入の流れ
- 30分AI業務診断
- 業務の棚卸しと優先順位決め
- AI秘書・AI補佐役の設計
- 小さく運用開始
- 毎月改善して定着化
まずは「30分AI業務診断」で、AIで軽くできる作業を3つ洗い出します。
中小企業向けAIエージェント導入支援
AI秘書・AI社員を、日々の業務に合わせて小さく導入します
ニリアコットAI特命室は、単にChatGPTを紹介するサービスではありません。議事録、メール草案、社内QA、WordPress運用、Nextcloud連携、セキュリティ点検など、社内で実際に重い作業を確認し、AIエージェントが担当できる範囲と人間が承認すべき範囲を分けて設計します。
手順書、過去資料、問い合わせを探しやすくします。
毎日の文章作成とTODO整理を軽くします。
公開確認、リンク確認、定型報告を自動化します。
送信、削除、契約、個人情報処理は承認前提で設計します。
家庭での活用:プライバシーを尊重し、暮らしに寄り添う
家族の予定や生活の情報を整理し、忙しい毎日の負担を軽くする活用を考えています。企業向けの実務支援で培う仕組みを、家庭の事情に合わせて設計する構想です。
- 予定・手続きの整理:家族の予定、必要な準備、忘れやすい手続きを整理する。
- 学習・情報整理の支援:調べものや学習の要点、家庭の書類を分かりやすくまとめる。
- 家事の段取り:希望や生活リズムに合わせて、献立や買い物、家事の計画を考える。
- 対応機器との連携:家電・センサー・ロボットなどを、対応状況と許可範囲を確認して連携する。
家庭向けの対応範囲・機器連携・費用は個別に相談して決めます。以下の30機能や料金プランが、すべての家庭環境にそのまま適用されるという意味ではありません。
機能
AI特命室で利用できる主な30の機能
※導入環境、契約内容、利用権限に合わせて、標準機能・個別設定・オプションの範囲を設計します。
📌 サービス概要
社内QA、議事録整理、メール草案、営業資料たたき台、社内ナレッジ接続、定型業務自動化など、
日々の業務をAIで実務補佐できるように整備し、継続的に改善していくサービスです。
※上記を中心に、AIエージェント(OpenClaw安定版を基本)の導入・運用・改善を継続的に支援します。
🛠️ 主な機能
🧰 オプション
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 情シス補佐 | DNS / Mail / 証明書の確認・管理支援 |
| 監視・確認 | ログ監視、ログ確認、異常時の一次調査 |
| セキュリティ | セキュリティ調査、対策提案 |
| AIノード操作 | カメラ・マイク・スピーカー・遠隔ノード操作支援 |
🧭 構成と費用の全体像

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この図は現在の企業向け料金プランと、既存掲載のレンタル・モデル費用の参考例を整理したものです。参考例は最新価格を保証するものではなく、導入時の契約条件で確認します。家庭向け・完全ローカル構成の機器、対象機能、費用は個別に設計します。
情報の扱いと、ローカル構成の考え方
「自社・自宅で情報を管理すること」と、「外部サービスを一切利用しないこと」は分けて設計します。ローカルで完結させる処理、外部モデルやサービスとの連携が必要な処理を確認し、外部へ送る情報と許可条件を決めます。
完全ローカルの運用を希望する場合は、利用するモデル、機器の性能、対象機能、通信の設定を確認して対応範囲を確定します。暗号化や権限管理に加え、更新、バックアップ、物理的な保護も組み合わせて運用します。
⚠️ 注意書き
- AIの回答は最終判断ではなく、必ず人間が最終判断を行うこと
- 外部送信・設定変更・支払い・契約・税務・法務・人事判断は人の承認が必要
- モデル費用・API費用は別途実費が必要
- 顧客データの保存場所、保存期間、アクセス権限を明記(要件定義)
- DNS / Mail / 証明書 / ログ監視は責任範囲を明記(要件定義)
- 障害対応は「監視」「助言」「復旧代行」「緊急対応」で分ける(要件定義)
- 健康情報・会計情報・個人情報は別途同意と管理ルールを置く(要件定義)
- 自動化1本の定義を明確にする(要件定義)
- 月内対応時間・対応範囲・対応時間帯を要件定義で定めます。通常対応は平日9:00〜18:00を基本とし、時間外・休日・緊急対応は別途見積とします。
- 追加開発は個別見積
| プラン | 月内対応目安 |
|---|---|
| ライト | 月5時間程度 |
| スタンダード | 月10〜15時間程度 |
| プロ | 月25〜30時間程度 |
💼 料金プラン
以下は現在の企業向け料金プランです。既存ページの金額・内容を引き継いでいます。ハードウェア、モデル、API等の実費は別途となります。モデル費用の参考例は旧ページ掲載時の想定であり、契約時の最新料金と利用条件で確認します。家庭向け・完全ローカル構成は個別相談となります。
「ライト」プラン
月額:98,000円(税別)
(別途実費:参考例 – モデル費用 ¥16,800 + $39 +アルファ)※GPT-5.5想定
初期費用:64,000円(税別)〜
(別途実費:ハードウェア費用)※Mac想定、Linux可
まずは1体のAI秘書を、社内の相談窓口として育てるプラン。
内容
- AI秘書 1体の導入支援(要件定義、設計、構築、教育)
- チャット運用の初期設計(OpenClaw標準)
- 月1回の改善提案
- メール相談
- 小規模な定型文作成・情報整理支援
向いている会社
- まずAIを試したい
- 社長や担当者の“壁打ち相手”が欲しい
- まだ本格自動化までは不要
「スタンダード」プラン
月額:198,000円(税別)
(別途実費:参考例 – モデル費用 ¥16,800×2 + $39×2 +アルファ)※GPT-5.5想定
初期費用:128,000円(税別)〜
(別途実費:ハードウェア費用)※Mac想定、Linux可
AI秘書を“使う”のではなく、人の承認を前提に“実務補佐として回し始める”標準プラン。
内容
- AI秘書 1〜2体の運用設計(要件定義、設計、構築、教育)
- Teams / Nextcloud / メールなど既存業務導線への組み込み(別途チャットサーバー必要)
- 定型業務の自動化を月1本まで対応
- 月次レポート
- 月次定例
- 運用改善・プロンプト改善・フロー見直し
向いている会社
- 営業事務・管理部門・受付・会議準備を効率化したい
- 毎月同じ資料作成や報告業務がある
- “AIを入れたが回らない”を避けたい
「プロ」プラン
月額:398,000円(税別)
(別途実費:参考例 – モデル費用 ¥16,800×4 + $39×4 +アルファ)※GPT-5.5想定
初期費用:320,000円(税別)〜
(別途実費:ハードウェア費用)※Mac想定、Linux可
AI秘書室を、実務補佐チームとして社内に定着させる上位プラン。
内容
- 複数AI秘書(4体程度)の役割分担設計(要件定義、設計、構築、教育)
- 部門別ユースケース設計(受付・会議・営業・管理部門など)
- Teams / Nextcloud / メールなど既存業務導線への組み込み(別途チャットサーバー必要)
- 自動化複数本
- 文書整形・集計・共有までの業務フロー設計
- ログ確認・改善提案
- 月2回以上の定例
- 緊急相談の優先対応
向いている会社
- 複数部署にAIを広げたい
- 社内運用ルールも含めて作りたい
- AI導入を“見せ物”ではなく、業務の仕組みにしたい
🗂️ ヒアリング項目
- 実施時期:要件定義・設計・構築は約1ヶ月〜
- モデル決定:月額サブスク料金や使える限度数や予備モデル構成(フォールバック)により決定する。
- 対象部署
- AIに任せたい業務
- AIに任せてはいけない業務
- 利用するチャット環境(AIとのコミュニケーション方法)
- 接続したい社内ナレッジ
- 扱うデータの種類
- 個人情報・機密情報の有無
- 外部送信の可否
- 承認が必要な操作
- 自動化したい定型業務
- 既存のメール / DNS / Nextcloud / Teams 環境
- 月額モデル費用の上限
- 緊急対応の必要性
- 成果物の形式
小さく始めて、仕事と暮らしに合わせて育てる
導入は、AIに任せたいこと、任せないこと、扱う情報と機器を整理するところから始めます。企業のご相談は30分AI業務診断へ、家庭での活用やローカル構成のご相談はお問い合わせへお進みください。

