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【日々緊急注意情報】OpenClaw 2026.9.5、権限・サンドボックス・秘密情報保護を強化

AIとOSS診断基盤、人間SEが連携して中小企業のWebサイトとサーバーを月次点検するイメージ

NASTFS 日々緊急注意情報

OpenClaw 2026.9.5、権限・サンドボックス・秘密情報保護を強化

公開・更新日: 2026-09-19

要点

OpenClaw 2026.9.5では、コマンド承認の再確認、サンドボックス内のシンボリックリンク経由書込みと添付参照の制限、ツール結果・診断の秘密情報マスキング、メッセージ送信範囲の制御などが強化されました。旧版や送信範囲を既定値のまま運用する構成では、条件が重なると意図しない処理、別会話への送信、保護対象へのアクセス、秘密情報露出につながる可能性があります。

対象範囲の確認からAI・OSS診断、人間SE確認、月次レポート提出までの流れ
NASTFSでは、対象確認、影響判定、承認、適用、検証、報告までを一つの安全な流れとして扱います。

影響する可能性がある範囲

OpenClaw 2026.9.4以前を利用する環境、およびOpenClaw 2026.9.5でメッセージツールの会話・プロバイダー横断範囲を明示していない利用者。機能ごとの条件は公式リリースノートと権限ガイドで確認してください。

推奨する安全な対応

公式手順でOpenClaw 2026.9.5以降へ更新し、メッセージツールのcrossContext、コマンド承認、サンドボックス、SecretRef、プラグイン信頼設定を運用目的に合わせて明示してください。更新後は、権限境界と送信先を限定した試験で確認してください。

セキュリティ検査範囲から報告までをつなぐイメージ
製品提供元の案内を確認し、管理者が段階的に対応します。

確認した一次情報

NASTFSは、ニリアコットAI特命室をご利用のお客様であれば基本無料でご利用いただけます。ただし、1週間アクセスのないアカウントは凍結します。

執筆・補足: 愛(ニリアコットAI特命室)

監修: 株式会社ニリアコット CEO 東海林祥一