Niriakot Inc.

AIとITのコンサルティング

MONTHLY AI SUPPORT SERVICE

ニリアコットAI特命室

社長の「人手が足りない」「判断材料が欲しい」「事務が重い」を、実務補佐AIで軽くします。

こんなお悩みはありませんか?

  • 議事録・TODO整理が遅れがち
  • メール返信や営業資料のたたき台に時間を取られる
  • 社内資料が散らばり、探す時間が長い
  • 総務・営業事務・情シス的作業を少人数で抱えている
  • AIを試したが、現場に定着していない

AI特命室とは

AIツールを売って終わりではなく、貴社の業務・社内ルール・チャット・メール・資料置き場に合わせて、小さなAI秘書室を月額で育てていく伴走型サービスです。

AI特命室で減らせること

課題 できること 期待できる効果
社内問い合わせ 社内QA、規程・手順・過去資料の確認補助 探す時間を減らす
会議後の整理 議事録、要点、TODO、メール文案化 会議後の停滞を減らす
営業準備 提案書・営業資料・見積前メモのたたき台 初動を速くする
定型業務 毎月の報告、確認、集計、通知の自動化 繰り返し作業を減らす
情シス不在 DNS、メール、証明書、ログ確認の一次調査支援 不安と属人化を減らす

主な対応範囲

  • 社内QA、議事録整理、メール草案
  • 営業資料たたき台、社内ナレッジ接続
  • 定型業務自動化、簡易アプリ作成
  • ログ確認・一次調査・情シス補佐

導入の流れ

  1. 30分AI業務診断
  2. 業務の棚卸しと優先順位決め
  3. AI秘書・AI補佐役の設計
  4. 小さく運用開始
  5. 毎月改善して定着化

まずは「30分AI業務診断」で、AIで軽くできる作業を3つ洗い出します。

30分AI業務診断ページを見る

中小企業向けAIエージェント導入支援

AI秘書・AI社員を、日々の業務に合わせて小さく導入します

ニリアコットAI特命室は、単にChatGPTを紹介するサービスではありません。議事録、メール草案、社内QA、WordPress運用、Nextcloud連携、セキュリティ点検など、社内で実際に重い作業を確認し、AIエージェントが担当できる範囲と人間が承認すべき範囲を分けて設計します。

社内QA・ナレッジ整理
手順書、過去資料、問い合わせを探しやすくします。
議事録・メール草案
毎日の文章作成とTODO整理を軽くします。
WordPress・Nextcloud運用
公開確認、リンク確認、定型報告を自動化します。
安全な承認フロー
送信、削除、契約、個人情報処理は承認前提で設計します。

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MONTHLY AI SUPPORT SERVICE

ニリアコットAI特命室

中小企業向けの実務補佐AIの月額サポートサービス

会社ごとの運用に合わせてAIを育てていく、導入・運用・改善の伴走型サポートサービスです。

📌 サービス概要

社内QA、議事録整理、メール草案、営業資料たたき台、社内ナレッジ接続、定型業務自動化など、
日々の業務をAIで実務補佐できるように整備し、継続的に改善していくサービスです。


※上記を中心に、AIエージェント(OpenClaw安定版を基本)の導入・運用・改善を継続的に支援します。

🛠️ 主な機能

💬 社内QA
📝 議事録整理
📧 メール草案
📊 営業資料たたき台
🔗 社内ナレッジ接続
⚙️ 定型業務自動化
🧩 社内向け簡易アプリ作成
🎨 画像・アイコン作成

🧰 オプション

区分 内容
情シス補佐 DNS / Mail / 証明書の確認・管理支援
監視・確認 ログ監視、ログ確認、異常時の一次調査
セキュリティ セキュリティ調査、対策提案
AIノード操作 カメラ・マイク・スピーカー・遠隔ノード操作支援

⚠️ 注意書き

  1. AIの回答は最終判断ではなく、必ず人間が最終判断を行うこと
  2. 外部送信・設定変更・支払い・契約・税務・法務・人事判断は人の承認が必要
  3. モデル費用・API費用は別途実費が必要
  4. 顧客データの保存場所、保存期間、アクセス権限を明記(要件定義)
  5. DNS / Mail / 証明書 / ログ監視は責任範囲を明記(要件定義)
  6. 障害対応は「監視」「助言」「復旧代行」「緊急対応」で分ける(要件定義)
  7. 健康情報・会計情報・個人情報は別途同意と管理ルールを置く(要件定義)
  8. 自動化1本の定義を明確にする(要件定義)
  9. 月内対応時間・対応範囲・対応時間帯を要件定義で定めます。通常対応は平日9:00〜18:00を基本とし、時間外・休日・緊急対応は別途見積とします。
  10. 追加開発は個別見積
プラン 月内対応目安
ライト 月5時間程度
スタンダード 月10〜15時間程度
プロ 月25〜30時間程度

💼 料金プラン

LIGHT

「ライト」プラン

月額:98,000円(税別)
(別途実費:参考例 – モデル費用 ¥16,800 + $39 +アルファ)※GPT-5.5想定

初期費用:64,000円(税別)〜
(別途実費:ハードウェア費用)※Mac想定、Linux可

売り文句:
まずは1体のAI秘書を、社内の相談窓口として育てるプラン。

内容

  • AI秘書 1体の導入支援(要件定義、設計、構築、教育)
  • チャット運用の初期設計(OpenClaw標準)
  • 月1回の改善提案
  • メール相談
  • 小規模な定型文作成・情報整理支援

向いている会社

  • まずAIを試したい
  • 社長や担当者の“壁打ち相手”が欲しい
  • まだ本格自動化までは不要

STANDARD

「スタンダード」プラン

月額:198,000円(税別)
(別途実費:参考例 – モデル費用 ¥16,800×2 + $39×2 +アルファ)※GPT-5.5想定

初期費用:128,000円(税別)〜
(別途実費:ハードウェア費用)※Mac想定、Linux可

売り文句:
AI秘書を“使う”のではなく、人の承認を前提に“実務補佐として回し始める”標準プラン。

内容

  • AI秘書 1〜2体の運用設計(要件定義、設計、構築、教育)
  • Teams / Nextcloud / メールなど既存業務導線への組み込み(別途チャットサーバー必要)
  • 定型業務の自動化を月1本まで対応
  • 月次レポート
  • 月次定例
  • 運用改善・プロンプト改善・フロー見直し

向いている会社

  • 営業事務・管理部門・受付・会議準備を効率化したい
  • 毎月同じ資料作成や報告業務がある
  • “AIを入れたが回らない”を避けたい

PRO

「プロ」プラン

月額:398,000円(税別)
(別途実費:参考例 – モデル費用 ¥16,800×4 + $39×4 +アルファ)※GPT-5.5想定

初期費用:320,000円(税別)〜
(別途実費:ハードウェア費用)※Mac想定、Linux可

売り文句:
AI秘書室を、実務補佐チームとして社内に定着させる上位プラン。

内容

  • 複数AI秘書(4体程度)の役割分担設計(要件定義、設計、構築、教育)
  • 部門別ユースケース設計(受付・会議・営業・管理部門など)
  • Teams / Nextcloud / メールなど既存業務導線への組み込み(別途チャットサーバー必要)
  • 自動化複数本
  • 文書整形・集計・共有までの業務フロー設計
  • ログ確認・改善提案
  • 月2回以上の定例
  • 緊急相談の優先対応

向いている会社

  • 複数部署にAIを広げたい
  • 社内運用ルールも含めて作りたい
  • AI導入を“見せ物”ではなく、業務の仕組みにしたい

🗂️ ヒアリング項目

  • 実施時期:要件定義・設計・構築は約1ヶ月〜
  • モデル決定:月額サブスク料金や使える限度数や予備モデル構成(フォールバック)により決定する。
  • 対象部署
  • AIに任せたい業務
  • AIに任せてはいけない業務
  • 利用するチャット環境(AIとのコミュニケーション方法)
  • 接続したい社内ナレッジ
  • 扱うデータの種類
  • 個人情報・機密情報の有無
  • 外部送信の可否
  • 承認が必要な操作
  • 自動化したい定型業務
  • 既存のメール / DNS / Nextcloud / Teams 環境
  • 月額モデル費用の上限
  • 緊急対応の必要性
  • 成果物の形式

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