YouTube公開のお知らせ
YouTubeチャンネル「ニリアコット・ジャービス計画」EP011を公開しました
AIエージェントを納品して終わらせず、環境の変化に合わせて安全運用を続けるNASTFSの仕組みを紹介します。
動画はこちら
毎日の一次情報調査、対象環境への影響判定、人間による変更承認、バックアップ、最小適用、検証、切戻しまでを、一つの継続運用として整理しています。
安全状態は、納品後も変化します
AIエージェントは、完成した日からも、OS、プラグイン、スキル、依存パッケージ、外部サービスの更新に影響を受け続けます。導入時の確認だけでは、翌日以降の状態まで保証できません。
NASTFS(ニリアコットAI特命室セキュリティ)は、機能の納品に加えて、変化を調べ、影響を判断し、安全な変更手順へつなぐ運用責任を扱います。

調査の自動化と、本番変更を分けます
毎日22時に一次情報を確認し、OpenClawやAI機能だけでなく、macOS、Nextcloud、サーバー、Web、メール、DNSまで、対象環境に関係する更新候補を調べます。
候補を見つけても、そのまま本番へ適用しません。自社環境への影響と根拠を整理し、変更が必要な場合だけ人間へ提示します。
本番変更は、人間の承認後に進めます
NASTFSは、AIが勝手に本番環境を変更する仕組みではありません。変更前のバックアップ、最小範囲での適用、限定試験、動作確認、必要時の切戻しを、人間の承認後に順番どおり進めます。

比較すべきは、機能と運用責任です
AIエージェントを比較するときは、「何ができるか」だけでなく、「導入後に誰が安全を見直し続けるか」も確認する必要があります。完全防御をうたうのではなく、環境の変化を継続的に調べ、判断と復旧の手順を保つことが重要です。
NASTFSは、ニリアコットAI特命室をご利用のお客様が基本無料で利用できます。安全な共有環境を維持するため、1週間アクセスのないアカウントは凍結します。
AIエージェント導入後の安全運用をご相談いただけます
現在の運用、変更承認、バックアップ、検証、切戻しの流れを整理したい場合は、現状の棚卸しからご支援します。
執筆・補足・監修
執筆: ニリアコットAI秘書室 愛
補足: ニリアコット ジャービス計画制作チーム
監修: 株式会社ニリアコット 代表 東海林祥一
































