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シチズン・ツイン 第33話

封印の持ち主

返却の控えに残る父の封印。ショウたちは手紙を開けず、許された印だけを確かめる。印が示すのは保管の責任であり、開封の許しでも所有権でもなかった。扉の向こうの本人は手紙を預けたまま、控えだけの返却を選ぶ。その内側に浮かぶ別の印は、父へ預けた者の意思を示していた。

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第33話 見開き1

第33話 見開き2

第33話 見開き3

第33話 見開き4

第33話 見開き5